肌へのダメージが起きることも?全身脱毛の特徴とステロイド塗布

全身脱毛を可能にしている脱毛サロンや脱毛クリニックなどが増えていますが、全身脱毛は脱毛サロンや脱毛クリニックなどが脱毛可能部位を選び、その可能部位の中から施術を受ける人が脱毛したい場所を選択して、同時に選択をした箇所の脱毛を受ける方法で、単独で脱毛を行うよりも安く処理が出来ることからも人気が高くなっています。

尚、アトピー性皮膚炎の症状が有る場合でも、脱毛クリニックなどの担当医との相談により可能になるケースが有ると言いますが、治療を受けている人の中にはステロイド剤を塗布しているケースも有ります。

ステロイド剤は、アトピー性皮膚炎などの痒みを和らげてくれる医薬品なのですが、脱毛をする時の光を吸収しやすい性質があり、肌へのダメージが起こる可能性が有ると言います。

レーザーの光や、フラッシュ脱毛などの光は毛穴の奥にあるメラニン色素に強く反応を示す性質が有ります。そのため、肌の照射したレーザーの光やフラッシュ脱毛の光と言うのは肌へのダメージも無く、確実に毛穴の奥に集まると言います。

しかし、ステロイド剤が塗布されている事で、光が分散されてしまい、肌へのダメージが起きてしまう事が有ると言われており、事前に医師などに確認をしておくことが大切です。